社員インタビュー|PMO 小南亮太

入社した経緯は?

CDIに入社する2つ前の会社で、顧客としてCDIの侵入試験を受けた経験が入社のきっかけです。それまで他社の診断を受けても突破されたことはなかったのですが、CDIの試験ではわずか10秒ほどで最初のセキュリティを破られ、機密情報まで持っていかれました。自社のセキュリティ対策がまったく通用しない圧倒的な技術力に驚かされ、それ以来CDIという会社の名前が心に刻まれていました。

何年か経った頃、転職サイトを通じてプロジェクトマネージャーとしてお声がけをいただき、憧れの企業だったこともあって転職を決断しました。サイバーセキュリティ業界でのエンジニア経験はなく、別のシステム業界で働きながら興味本位でニュースを追っていた程度でしたが、面接で「プロジェクトマネージャーやPMOとして入ってほしい」と言われ、それならお役に立てると思い入社しました。

仕事内容の面白さは?

プロジェクトのマネジメントという立場で関わらせてもらっていますが、プロジェクトの形は一様ではありません。リサーチをする案件、侵入試験を行う案件、プロダクト開発をする案件など、いろんなタイプの案件があります。

いつも毎回未知のプロジェクトとの遭遇なので、どう進めていくか、どういうメンバーで取り組んだらいいか考えるのが悩みどころでもあり、苦しいところでもあります。前例や参考にするものがないわけではありませんが、毎回一生懸命自分の中で苦しんで考えるのが楽しいところでもあります。そういう意味では、いつも新しい情報に刺激を受けています。

CDIってどんな会社?

自分が今まで何社か経験してきたのと比べても、技術力という点では圧倒的にすごいエンジニアが集まっています。尖り方がすごいので、この尖った技術をどうやって仕事にフィットさせるか、尖り倒したエンジニア達を活かした仕事につなげるというのが大事な役目だと思っています。

すごく許容性の高い会社で、趣味が半分重なっているような働き方をしている人もいます。営業の担当者は、エンジニアの興味と仕事の重なり合う部分で案件をアサインしてくれています。そういった意味でエンジニアの興味にとても優しく、それが働きやすさにもつながっていると思います。

どんな人と一緒に働きたい?

一般用語で言えば「サーバントリーダー」と言われるようなタイプのプロジェクトマネージャーですね。弊社のエンジニアはちょっと尖ったタイプも多いので、こういう人たちの力を一番のびのび生かせるようなタイプのリーダーがいてくれた方が、仕事としては成立しやすいです。

この会社に合うのは、みんなが働きやすい道を下支えできるようなタイプのリーダーです。そういう方が来てくれると嬉しいなと思います。

応募検討者に伝えたいこと

迷っているんだったら、ぜひ応募していただいた方がいいと思います。経験があるとかないとか、そういったところは決して二の足を踏まなきゃいけない要素だとは思いません。

そういう自分も迷っていたんですけど、興味があるけどやったことがないという段階で迷っているんだったら、ぜひ応募していただければと思います。やらなければ経験にはならないと思っていますので。

応募方法

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