廣中憲司

国家・国民の安全安心に対する脅威は、攻撃手法の巧妙化や対策の回避など複雑化しています。また、ITの進歩と普及により、低コスト、低リスクでハッカーが国家基盤や安全保障及び国民の生活を揺るがす時代になりました。

当研究所は、"サイバースペースにおいてあらゆる脅威をもたらす主体はツールではなく人間です。それら脅威に対して正しく対処できるのはやはり技術と知識、また経験をもった人間だけです。"をモットーに、技術サービスに特化したプロフェッショナル集団として事業を展開しています。

当研究所の技術サービスは、セキュリティ対策のベースとなるペネトレーションテストなどのセキュリティ診断サービス、セキュリティ・インシデントに対するForensics調査サービス及び教育サービスに焦点を当てています。その特長は、まず既成のツールや定型的な対策に依存しないこと、次にハッカーの視点や考え方、手法を取り入れていることです。

真の脅威を知ることにより真の対策も見えてきます。強い使命感と倫理観のもと、ネットワークやハッキングなど様々な専門分野に造詣の深い技術者がチームを組み、また世界最高レベルのセキュリティ技術を持つパートナーとも提携し、そこから生まれるシナジーによりお客様の様々なご要望に柔軟にお応えしています。

今後、サイバースペース、そしてあらゆるデバイスへの脅威がどのように変化しようとも、それに対処できる人材を当研究所では維持できるように日々研究を実施し、進展するIT社会の恩恵をより多くの人々が安心・安全に享受できるように、技術サービスの提供を通じ社会に貢献していきます。

株式会社サイバーディフェンス研究所 廣中 憲司