コースの概要

サイバー攻撃などを始めとしたインシデントへの対応においてフォレンジック調査やマルウェア解析などを行うことは今や常識となりつつありますが、これらを少ないリソースでスピーディに行っていくためには、サイバーインテリジェンスの活用が鍵となります。 本コースでは、サイバー攻撃やサイバー犯罪の調査・分析に関わる方々が、OSINTなどに代表されるオープンソース情報やネット上で情報共有されている脅威情報 (スレットインテリジェンス)などのサイバーインテリジェンスの活用方法をツールによるハンズオンを通じて学ぶことで、より効率的な調査・分析ができることをゴールとしています。

履修対象者

  • サイバー犯罪捜査官
  • 執行機関のフォレンジック担当者
  • インシデントレスポンス担当者
  • セキュリティスペシャリスト

必要となるスキル

ネットワークの基礎(基本的なネットワークコマンドの利用経験)

※ 本コースは官公庁限定コースです。官公庁職員の方以外はご受講いただけません。

コース内容

1. インテリジェンスとは

2. サイバー空間からの情報収集

3. ツールによる情報収集・分析

  Maltegoによる調査

4. マルウェア関連の調査手法

VirusTotal Intellligence等による調査

PassiveDNSの活用

5. 実践演習

講師について

大徳 達也

大徳 達也

Tatsuya Daitoku

情報分析部長。警察庁にてサイバー犯罪捜査の技術支援業務を担当。その後民間企業で監視システムの設計、構築、フォレンジックトレーニングの企画開発を行ったのち、サイバーディフェンスに参加。これまでの教育実績は1,000人を優に超える。現在はインシデントレスポンスおよび法執行機関向けトレーニングの企画開発に従事している。
光輝く頭でサイバー空間の闇を照らし、鋭い眼光で犯罪者を凍りつかせる。いかつい見た目にかかわらず、かばんの中には子猫のえさをひそませている。GCFA、EnCE。

開催要項

コース名 サイバーインテリジェンス
形式 ハンズオン
期間 2日間|10:00~18:00
(プライベート開催も可能です。お問い合わせ下さい。)
定員 18名(最低開講人数: 5名)
教材 日本語
価格 205,200円 (税込み)
会場 サイバーディフェンス研究所セミナールーム
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-6-6 八重洲センタービル4F
コース名 日程 期間 空席
サイバーインテリジェンス 2017年11月1日 (水) - 2017年11月2日 (木) 2日間  空席

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トレーニングの申し込み

トレーニングのお申し込みはFAXにて受け付けております。

受講申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、トレーニング事務局まで
FAX(03-3242-8703)してください。FAXによるお申し込みを受付後、当研究所よりトレーニングお申し込み受付確認のメールをお送りいたします。

お申込み時の注意

  • 受講者の変更

    受講申込書記載の受講者は、各コース開催日までにご連絡いただくことでご変更は可能です。

  • 受講料のお支払い

    各コースの終了後に請求書を送付いたします。お支払いは、各コース開催月の翌月末に一括ご入金いただきます。

  • キャンセルについて

    各コース開始日の2週間前までに書面もしくはEメールにてご連絡ください。それ以降各コース開催日までのキャンセルには、25,000円のキャンセル料金が発生します。また当日やむを得ず欠席される場合に関しては、受講料をお支払いいただきます。

  • 誓約書への署名

    各コース初日に誓約書類への署名が必要となります。これは、各コースで習得したハッキング技術等を悪意を持って使用しない旨をご誓約いただくものです。

受講申込書のダウンロード

上記の諸注意事項、トレーニングの申し込み注意事項をご確認のうえ、ご同意頂ける場合は下記より受講申込書をダウンロードしてください。

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