教育セミナー | セキュリティ診断セミナー

ハッカーの視点や考え方を体験することで真の防御が見えてくる。

セキュリティ診断セミナーの概要

Webアプリケーション編 [ hands-on ]

本コースでは、脆弱性診断の基準としてどういう診断を実施すればよいか、また、どこまで診断を実施すればよいか、レポートはどのように書いたらよいか、について学習します。コースでは、脆弱性診断の考え方はもちろんのこと、受講者の皆様には実際に手を動かしていただき、実践形式で診断業務を体験いただきます。診断用ツールの使い方や各脆弱性に対応した診断方法など、コース終了時に簡易的な診断が実施できるようになります。

ネットワーク編 [ hands-on ]

本コースでは、診断対象をネットワーク・ホストに移し、脆弱性の有無確認方法やレポートの書き方について学習します。Webアプリケーション診断編と同様に実際に診断業務を体験していただきながら、診断の考え方や手法について学習いただき、コース終了時には簡易的なネットワーク診断ができるようになります。

講師について

Lauri Korts-Pärn (ラウリ コルツパルン)
Lauri Korts-Pärn

当研究所CTO。エストニア出身。タリン技術大学で8年間Linux管理者を務める過程で、ネットワーク、Linux、複合セキュリティ環境等に関する高度な技術と知識を習得する。2003年、欧州で開催された、セキュリティ研究機関Zone-hのハッキングミッションを史上最速でクリア。その後、Zone-hの中心メンバーとして、世界各国で実践ハッキングセミナーの講師を務めている。 2004年よりサイバーディフェンス研究所に参加し、セキュリティセミナーや脆弱性診断業務に従事している。この間、多数の重要な日本企業のセキュリティ診断を実施する傍ら、DefConのCTFコンテストの決勝戦に進むなど、数々の貴重な経験を積んでいる。卓越したハッキング技術に加え、エストニア語、英語、日本語、ロシア語、フィンランド語などの多言語を自在に操る。現在、様々なセキュリティ診断ツールの開発や当研究所セミナー講師等を担当している。時折、真っ赤なTシャツと短パンに、濃い色の派手なサングラスで出勤する。

上野 宣 (Sen Ueno)
Lauri Korts-Pärn

情報セキュリティ教育と脆弱性診断の株式会社トライコーダ 代表取締役、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター研究員、情報セキュリティ専門誌 ScanNetSecurity編集長なども務める。 著書に「今夜わかるTCP/IP」、「今夜わかるHTTP」、「今夜わかるメールプロトコル」、「情報セキュリティスペシャリスト 試験によくでる午前・午後問題集」など他多数。

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