企業情報 | ごあいさつ・経営理念

サイバーディフェンス研究所からのメッセージ

経営理念

  • 我々は、社会の重要なインフラであるインターネットの安心・安全を守るという、
    強い社会貢献意識及び高い倫理観を常に持ち続ける。
  • 我々は、プロフェッショナルであるということを常に意識し、お客様のご期待を超越する。
  • 我々は、最高の仕事が出来る環境を目指し、常に謙虚な向上心を持つ。

ごあいさつ

国家安全保障への脅威は、敵対する国家からテロリストグループ、個人へと非対称化が進み、ITの進展、インターネットの普及により、一人のハッカーが国家基盤や安全保障を揺るがす時代になりました。21世紀の幕があがった2001年に、次世代の安全保障とセキュリティを見据え、当研究所の前身、iDefense Japanを設立。2004年に現在のサイバーディフェンス研究所に名称を変更しました。

設立当初、米国有数のセキュリティ会社と提携し国内でセキュリティに関する情報配信サービスを開始。その後、セキュリティ関連製品の販売も行いましたが、その過程において既成のツールによるサービス提供の限界も見えてきました。サイバースペースにおいてあらゆる脅威をもたらす主体はツールではなく人間です。それら脅威に対して正しく対処できるのはやはり技術と知識、また経験をもった人間だけです。そこで、2005年には製品販売をすべて止め、技術サービスに特化したプロフェッショナル集団として新たなスタートを切りました。

現在、当研究所の技術サービスは、セキュリティ対策のベースとなるペネトレーションテストなどのセキュリティ診断サービスと教育サービスに焦点を当てています。その特長はまず既成のツールや定型的な対策に依存しないこと。次にハッカーの視点や考え方、手法を取り入れていること。真の脅威を知ることにより真の対策も見えてきます。強い使命感と倫理観のもと、ネットワークやハッキングなど様々な専門分野に造詣の深い技術者がチームを組み、そこから生まれるシナジーによりお客様の様々なご要望に柔軟にお応えしています。高度な技術力はさらに優れたコストパフォーマンスや経営危機回避による高い費用対効果も実現。また、Immunity、Zone-H、PATCH ADVISORなど世界最高レベルのセキュリティ技術をもつパートナーとの提携も進めています。

今後、サイバースペースへの脅威がどのように変化しようとも、それに対処できる人材が当研究所にはそろっています。進展するIT社会の恩恵をより多くの人々が安心・安全に享受できるように、技術サービスの提供を通じ社会に貢献していきます。

株式会社サイバーディフェンス研究所
小林 真悟

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