起動ファイルシステムの構成
ドライブのトップディレクトリから:- cdilive - CDI LiveBootのファイル
- *.sfs - LiveBootのモジュール、「/cdilive」のディレクトリに置くことでインストール済になる。次の起動のときに自動的にすべての「.sfs」ファイルが結合してルートファイルシステムになる。
- root.sfs - ルートファイルシステム ※必須
- home.sfs - ユーザの設定とLiveBootUtils ※必須
- kernel-*.sfs (32bit, 64bit) - カーネルモジュールやヘッダファイル ※必須
- pen-tools.sfs - 診断によく使うプログラム (/optにインストールされる)
- forensics.sfs - フォレンシックによく使うプログラム
- zz-lang-ja.sfs - 日本語の入力サポートとフォント
- vmlinuz-* (32bit, 64bit) - 起動時に使うLinuxカーネルイメージ ※必須
- ramdisk-* (32bit, 64bit) - 起動時に使うinitrdファイル ※必須
- grub.cfg - LiveBootの起動時に表示されるGrubのブートメニュー ※必須
- font.pf2, logo.png - ブートメニュー表示に使われるファイル
- *.sfs - LiveBootのモジュール、「/cdilive」のディレクトリに置くことでインストール済になる。次の起動のときに自動的にすべての「.sfs」ファイルが結合してルートファイルシステムになる。
- boot
- grub
- grub.cfg - GRUBのメインコンフィグレーションファイル (/cdilive/grub.cfgを読み込む)
- core.img - GRUBのファイルシステム指定で作られている起動ファイル (既定: fat32)
- *.* - GRUBに必要なファイル
- grub
.isoダウンロード
Windows用のUSBドライブブート設定インストーラ
ベンダーによっては、USBドライブがパーティションテーブルありとなしの形で発売されている。パーティションテーブルが無い場合はUSBから起動するために、まずパーティション情報を記録されるMBRを作って、その後はパーティションを作らないといけない。 その作業では以前USBドライブに入っていたデータが消える。 パーティションテーブルとパーティションがある場合は、前のデータを消す必要がない。
DL: setup-windows-boot.zip
起動に使うドライブのトップディレクトリに解凍して、管理者としてコマンドプロンプトの中で「SetupBoot.bat」を実行する。
USBドライブにパーティションテーブルがある場合
- ドライブのラベルを「CDILIVE」に変更する
- SetupBoot.batの中でinstall_grubを使ってgrubをMBRにインストールしてドライブを起動可能にする。
パーティションなし (SuperFloppy)のディスクフォーマットの場合
- SetupBoot.batの中でformat_mbrでディスクにMBR作成する
※※ ドライブを絶対間違わない様に。 ドライブを間違った時は、他のハードディスクのデータ喪失になる。 - ドライブを外し、もう一度接続する
- Windowsの「diskmgmt.msc」のツールでパーティションを作る。ボリュームラベルは、「CDILIVE」にする
- もう一度ここの.zipファイルのコンテンツをUSBドライブのトップに解凍する
- SetupBoot.batの中でinstall_grubを使ってgrubをMBRにインストールしてドライブを起動可能にする。


